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肥前光邦商店商店

WEB陶器市を毎日開催!有田焼・陶祥窯など全国の器をお届け。WEB陶器市の肥前光邦商店

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​生い立ちと学び

十四代酒井田柿右衛門は、十三代酒井田柿右衛門の長男として生まれました。多摩美術大学日本画科を卒業後、帰郷して祖父・十二代柿右衛門と父から製陶技術を学びました。特に、祖父からは絵具の調合と絵付け技術を、父からは素地の成形と焼成技術を受け継ぎました。

十四代 酒井田柿右衛門

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酒井田柿右衛門とは

十四代酒井田柿右衛門(さかいだ かきえもん、1934年8月26日 - 2013年6月15日)は、佐賀県有田町を拠点とする有田焼の陶芸家であり、重要無形文化財「色絵磁器」の保持者として人間国宝に認定された人物です。

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受賞歴と栄誉

1984年:日本陶磁協会賞受賞
1986年:第33回日本伝統工芸展で「濁手山つつじ文鉢」が日本工芸会奨励賞を受賞
1992年:第39回日本伝統工芸展で「濁手蓼文鉢」が日本工芸会奨励賞を受賞
1998年:外務大臣表彰(永年にわたる国際文化交流の功績による)
1999年:文部大臣表彰(濁手の伝統的技法伝承に努め、地域文化の発展・向上に貢献する)
2005年:旭日中綬章受章
2006年:有田町名誉町民の称号を受ける

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作風

十四代酒井田柿右衛門の作品は、濁手と呼ばれる乳白色の素地に赤を基調とした色絵を施したものが特徴です。特に、山つつじやアジサイなどの花を描いた「濁手山つつじ文鉢」や「濁手三方割花文花瓶」などが代表作として知られています。

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